7/13 三ツ峠 登攀トレーニング

参加メンバー:
現役:中西、増子
監督会:角田コーチ、村上監督

7/12:
20時に小田急線向ヶ丘遊園にて集合。のはずが、増子は誤ってひとつ手前の駅である登戸で降りてしまう。元々は、角田コーチより急きょ部室にテントを回収する指示をもらったことが発端ではあるのだが、結果、30分遅れで集合となり出発。
高速道路はガラガラ。あっという間に三ツ峠登山口に0時到着。テントを張って仮眠をとる。

7/13:
5時起床。寝袋を持ってきていなかった増子は車の中で中西から借りた雨具にくるまって寝ていた。
6時出発。角田はバイクで向かっているため、岩場で集合としていたので3人で歩きだす。都内は暑いがさすがに朝の三ツ峠は涼しい。今回はあまり天気がすぐれず、富士山の頂上は雲の中だ。

岩場につくとすでにルートは大混雑。どのルートも1パーティ待ちくらい。とりあえず、一般ルートで体を慣らす。村上がリードし、トップロープで中西・増子が登る。外の岩場初めての増子はスルスルと登ることができた。これなら安心だ。

さて、角田がきたらマルチピッチをやりたいなー。と思っていたが、天気は下り坂。徐々に風が強くなり涼しいという感覚からくそ寒いへ。暑い三ツ峠のイメージと天気予報は夕方から曇り雨とのことから、防寒着を持ってきていない。最悪だ。。

角田が9時過ぎに合流。さっそく人工登攀の練習開始です。またまた村上がリードするが、アブミに乗るのはかれこれ10年振り・・・。感覚取り戻すのに少し時間がかかったが無事登りきれた。で、あとは初めてのメンバー3人がチャレンジ。思いのほかサクサク登りやがる。特に増子は最初は戸惑っていたものの、後半はいっきにペースを上げていっていた。これならあと数回練習すれば、人工でもパーティ組めそう。

11時ごろなんと雨が降り出す。寒いし、雨は降る。でもまだ2本づつしか登っていない。

下山する!どうやら他のパーティーも下山を開始している。

ということで、昼過ぎには駐車場に戻り風呂に入ってうどんくって帰路につく。日曜日ということもあって、毎度のことながら中央道は渋滞。19時過ぎに帰宅。

皆さまお疲れさまでした。

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